〜フィリピン・バギオ市での格安英語留学のご案内〜

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 今回参加させていただいた語学研修の大きな不安要素の一つは、飛行機の乗り換えでした!!今まで海外旅行はおろか国内便でさえ乗ったことがなかったので、無事にフィリピンに到着し、
BECIに向かっているときは安堵と期待でいっぱいでした。

BECIの生活について述べる前にこの学校を選んだ理由について書いておきたいと思います。

・まずなんといっても料金が安い!!(欧米の半分〜1/3以下)

・全体の人数が多いから日本人の割合が少ない(日本人ばかりだと、結局日本にいるのとさほど変わらない)

HPがしっかりしていて、具体的に書いてある(信用できる)

・日本にBECIのスタッフがいるため、気軽に質問できる(疑問点は事前に解決♪)

他にもありますが、主に上記の点で決めました☆

 〜それでは、具体的にBECIでの生活について〜


日本人の知り合いはすぐにできたものの、やはり大多数は韓国人でした。

そこで、自分から積極的に韓国人へと話しかけると、次に会った時は向こうから声を掛けてくれたり、ご飯を誘ってくれたりと、みんなとてもフレンドリーでした。
もちろん、時には言葉の壁もありましたがそこはお互い様で、世界共通語のジェスチャーを使ったりとコミュニケーションすること自体が楽しかったです。

授業については、これでホントにこの値段でいいの
!?と思うほど()、とても充実しています。
特に、マンツーマンの授業が面白く、先生といろんな話で盛り上がっていました。グループクラスについては気さくなメンバーだったせいか、常に笑いのあるクラスでした。しかも、宿題もバッチリ出るので放課後に友人と取り組むこともしばしばありました。

週末は、日本人
10人位で“天国への階段”といわれる世界遺産の棚田へと小旅行や、韓国人の友人とビーチや山登り、バギオの街に出てショッピングなどやること盛りだくさんでした♪

最後の週にはほぼ毎日、異なるグループの韓国人が
farewell partyを開いてくれました。





 カリキュラムを終えて日本に帰ってきてから今でも、韓国人とメールしています。
そして、来春には韓国を訪れ、
BECIのルームメイトの家に泊まりに行くつもりです。そこで、BECIで机を並べて勉強した多くの友人に再会できると思うととても楽しみです。さらに、韓国人の中には将来日本に旅行に来る人もいるので、その際には日本を案内する予定です。滞在自体は短い期間でしたが、BECIで築くことのできた絆はこれからもずっと続いていくと思っています。







最後に、このような経験をさせていただいたBECIのスタッフの方々、そして、カリキュラム中にいろいろとサポートをしていただいた日本人スタッフに改めてお礼を言いたいと思います。



本当にありがとうございました。

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