〜フィリピン・バギオ市での格安英語留学のご案内〜

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BECIに向いている方 Learners suitable for BECI: Let’s try and improve your English! |
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1. 全体的な英語力を安く伸ばしたい方、 3. 学校選びに信頼性(規模や受け入れ生徒数等の実績)を考慮する方 |
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| BECIに向いていない方 Learners unsuitable for BECI…You may consider another way of study. | |
| A. 韓国人やフィリピン人を毛嫌いしている方 B. 既に相当の英語力がある方(ネイティブレベルの方) C 特定の英語圏の英語やその文化が学習、 研究対象の方(イギリス英語、インド英語など) |
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| 1. 全体的な英語力を安く伸ばしたい方、 特に少人数やマンツーマンで英会話力を伸ばしたい方 |
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| 1時間のマンツーマンクラスが計算上大体いくらになるかは既にご存知だと思います。日本やネイティブの国でマンツーマンを受けるといくらになるかを考えれば、いかにコストパフォーマンスに優れているかわかります。私のフィリピン留学の決め手はここでした。肝心の先生の質ですが、高学歴で、このような語学学校に採用されている先生達なので、私には全く問題ないレベルでした。私のマンツーマンの先生の中には、英語教育学を修士で勉強している方、大学で生物の講師をしている方もみえました。またそういう経歴の話をしたことがない先生でも、先生によって、発音がいい先生、初心者に丁寧に教えてくれる先生、何年も英語を教えている先生など100名もいればいろいろです。小規模の学校ですと、先生との相性やトラブルで交換を申し出ても、交換するほど先生がいない等の事態もあり得ます。また、数ヶ月以上勉強する方には、多くの先生が在籍している学校も選択ポイントの一つだと思います。なぜなら、例え外国人同士でも、いつも同じ人と話していると、お互いの話し方や考え方に慣れてきて、言葉が足りなくても間違った英語でも意思疎通できてしまうことがあるからです。ですから多くの先生が在籍し、一定期間後に先生が変わるシステムは、様々な話し方の英語に慣れるためにも効果的だと思います。グループ授業では一般的に語学教育で行うとされているクラスアクティビティが多々採用されており、私は日本語教師の資格を持っていますが、フィリピンに来る前に抱いていたグループ授業の質に対する不安も解消されました。マンツーマン授業では、私は5ヶ月の間に色々な学習方法を先生に提案し試しました。時には先生の指示通り受身で授業を受けることも必要ですが、慣れてきたら積極的に「今このスキルで伸び悩んでいるから、こういう勉強方法に変えたい」と相談するのもいいと思います。例えば「日記を書いてくるからライティングの添削をしてほしい、そしてその日記を先生の前で暗誦するから間違いや発音をチェックしてほしい、その後、その日記をもとにフリートークをしたい」など私は色々要望を出しました。こちらが真剣なら先生たちも親身に応じてくれ、マンツーマンはその点、非常に融通がききます。なお、時間的には、3時間のマンツーマンレッスンがちょうどよかったです。他の学校で体験した2時間では物足りませんでした。BECIで1ヶ月間、追加(有料)して4時間とったのですが、疲れてしまいました。何せマンツーマンは先生と二人きりで、みっちり内容の濃い学習時間になりますから。
英会話ビギナーである私は、とにかくたくさん話して、ミスをして、こんなときにはどんな表現をするのだろう?という体験をたくさんして、そのたびに、適切な表現を調べたり先生に聞いたりすることで、英会話力をつけました。この初心者が通らなければならない失敗の繰り返しを、日本、または一般的な留学先である英語圏でやろうとすると、その環境作り(下手な会話の相手になってくれる人探し)にまず苦労すると思います。その点、フィリピンでなら格安でマンツーマンレッスンを受けることにより、この状況を作ることができます。はじめは言いたいことが言えなくて、私もよく落ち込みましたが、しばらくすると耳が慣れてきて、また自分が覚えた表現も増えてきて、基本の英会話力が伸びました。その後は、さらに複雑な状況や意見も表現できるよう、先生と興味のある話題についてディスカッションしたりしました。ちなみに、学校外でも、先生たちは一緒に遊んでくれますし、ときに家族の誰かの誕生日パーティーや結婚式などにも呼んでくれることがあったりします。日本で英語学校の先生と個人的にこのくらい仲良くなることは難しいと思います。 |
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| 2. 放課後や休日に、日本では高くてあまりできないようなアクティビティをしてみたい方 | |
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全体的に物価が安いですから、レストラン、カフェなど気軽に行けます。学校にもきれいなカフェがあり、コーヒーを片手に英語の勉強もいいです。ケーキは1ピース100円程度で、私はブルーベリーレアチーズがお気に入りでした。街ではマンゴが1キロ(4個位)100円程度(時期によります)でしたので、買ってきて部屋の冷蔵庫で冷やして好んで食べていました。他にも珍しいデザートや現地のお菓子など見つけてトライしていました。時々日本のお菓子を売っているお店へ行って、柿の種や日清のカップヌードル、明治チョコレートなど買うこともありました。 趣味としては、私はヨガのクラスやマッサージに時々通いました。ヨガは1回200円程度(1時間)で、他にもエアロビクス、ダンス、ボクササイズなど色々メニューがありました。日本ではヨガのクラスは1回2000円から3000円くらいですので、かなりお得にリフレッシュできます。私が行っていたこのジムは、日本のジムと遜色ないレベルの施設で、ヨガクラスでは受講者用のヨガマットもきちんとありました。マッサージは1時間1000円前後です。値段はお店、メニューにより違いますが、私が行ったところは、タイ式など取り入れ、お店はライトダウンして雰囲気も良く、綺麗な個室でマッサージをしてもらってこの値段でした。ちなみに、私の友人は、ミュージック教室に通っていました。マンツーマンで、ギターやピアノ、ボイスレッスンなど受けられるそうです。値段は忘れてしまいましたが、私が行っていたヨガクラス程度かそれよりちょっと高い程度ではないかと思います。 夜、バーに行ってもビールは70円くらいです。学校に1日こもるだけでなく、こうして街に出ることは、息抜きになるだけでなく、学校とは違った英語に接する機会を作ることでもあり、また英語の格好の実践の場にもなります。私は、学校で習った英語フレーズをノートからメモ帳に写して、お店に入る前にこっそりそれを再度見て、お店に入って笑顔で使ってみる、なんてことをして楽しんでいました。そして、準備したパターン英語だけでは対応できない複雑な展開になった場合、その状況をメモしておき、翌日マンツーマンの先生に、あんなときはどんな答え方、表現をするのがスマートなの?と質問したりしていました。 交通費も安いですから、バギオから1時間程度の海岸の町まで行っても、これまた片道200円くらいです。エアコンバスでなければもっと安いです。ビーチで南国の風に吹かれるのも気分転換になります。他にも、乗馬をしてみたり、美容院に行ったり、本屋に行ったり、色々楽しめます。意志の弱い私がマニラ等の都会で英語を勉強していたら、楽しみが多すぎて、勉強時間やおこずかいを浪費してしまっていたかもしれません。その点バギオはちょうど良かったです。 |
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| 3. 学校選びに信頼性を考慮する方 (規模や受け入れ生徒数等の実績) |
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色々いい点を上記書いてきましたが、実際生活を始めると、時にフィリピンならではの不便さ、日本人の感覚では理解できない問題などが起きる場合もあります。そういったときにきちんと対応してくれるスタッフがいる学校を選ぶことが大切です。韓国人経営の学校ですと、これまた日本人と韓国人の考え方やビジネススタイルの違いにより「その態度はないだろう」とこちらがイライラすることがありえます。私もBECIの前にバギオで少し通っていた他の学校でそのような体験に遭遇しました。他校のことなのでその体験はここでは控えますが、要は、学校にはそれぞれカリキュラムなどに特徴があるように、スタッフの意識や日本人生徒への対応方針にも違いがあるということです。英語を使ってそういったトラブルを解決するのも、実践的でいいと考えられる方は、この意見はお聞き流しになって結構です。どちらかというと、私もそのような考えの持ち主です。しかし実際は、こういったトラブルにより起きた気分の悪さ、解決しない実生活上のトラブルは、勉強意欲に影響をもたらし、貴重な留学期間を無駄にする危険があります。その点、BECIは、韓国人スタッフが頻繁に日本人生徒に気を使ってくださり、こちらから何か申し入れた際には、私のつたない英語でも聞く耳を持ち(今は日本人スタッフの方に言えばいいと思います)、素早く対応してくれました。時に私の申し入れが100%通らないこともありましたが、その際は理由をきちんと説明してくれたり、できる限りの善処をしてくれたり、代替案を提示してくれたりしました。私は、このようなBECIのスタッフの姿勢に好感を持ち、他の学校に比べ、安心して自分の英語の勉強に専念できました。ですから、多くの学校が現在あると思いますが(私が留学していた当時よりどんどん増えているようです)、学校の実績(何年続けているのか)、規模(生徒の受け入れ人数や先生の数)、評判、授業内容(使用テキスト、グループのレベル別クラスがどのくらいあるか)、立地(街中で排ガスや騒音の問題がないか)などよく検討してください。特に日本では想像つかない問題が起き得るのがフィリピンです。そういった問題にどう対応してくれそうか、またこれまでどう対応してきた学校なのか、よく検討するのがいいと思います。新しくてもいい学校は色々あると思いますが、私の場合、フィリピン留学に対し多少不安でしたし、保守的な性格なので、それなりの実績や規模、韓国人の評判をもとにBECIを選びました。そしてその選択は正解だったと思っています。 |
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| A. 韓国人やフィリピン人を毛嫌いしている方 | |
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学校と住まいである敷地内すべてにおいて、常にどちらかの国籍の方と接しますから、一緒にいるのも嫌な人は、ストレスがたまるので止めたほうがいいと思います。もしそういう方でも、コストパフォーマンスを理由にBECIを選び、「英語の勉強だけに集中し、そのためには私情を入れません」という勉学意識の強い方ならやっていけるかもしれません。 |
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| B. 既に相当の英語力がある方(ネイティブレベルの方) | |
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BECIでは、レベルが高いほうの生徒でも、TOEIC800台くらいじゃないかと思います。中にはTOEIC900台だが運用力がないので勉強しているという韓国人生徒さん等がいるかもしれません。しかし全体的に既にネイティブレベルの方なら、グループ授業での他の生徒とのレベル差を考えると、BECIで勉強するより他の勉強方法のほうがいいと思います。しかし、バケーションとしてBECIで優雅に滞在し、マンツーマンでフィリピン人先生とおしゃべりを楽しむには、それもいいかもしれません。 |
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| C. 特定の英語圏の英語やその文化が学習対象の方(アメリカの生活、イギリス英語、インド英語など) | |
| そのような方はこのページを見ていないと思いますが、このような興味や研究対象が既に限定されている方には、BECI留学のメリットがあまりないと思います。フィリピン英語でさえ、BECIの先生と勉強していたのでは習得できません。私はBECIを出た後、普段外国人と接することがないような現地フィリピン人と話す機会が増えましたが、彼らの英語に慣れるまで時間がかかりました。余談ですが、フィリピンで英語留学中に、タガログ語も同時に勉強したい方はマニラのほうがいいと思います。バギオは、人々はイロカノ語あるいは英語の使用率のほうが高く、タガログ語で人々が話している機会にはあまり恵まれず、タガログ語のリスニング環境としては不適です。タガログ圏をお勧めします。ただそちらのほうでは、全体的に人々の英語の発音がバギオよりフィリピン英語っぽくなる度合いが強いように感じました。(街の人の英語を聞いての印象なので、学校の先生の英語レベルは分かりません。)それはさておき、本題に戻りますと、ただし、ネイティブ圏の大学に入る前に、基礎英語力を上げたい方にはBECIは非常にお勧めです。むしろ、そのような意図で来ている生徒さんがかなりいます。ワーキングホリデー前の語学力アップという目的の方も入れると、相当の数だと思います。ちなみに、BECIで学習した後、ワーキングホリデーやネイティブ圏の語学学校に行き、またBECIに戻ってくる生徒も結構いました。私には不思議で尋ねたところ「現地のグループクラスには10人も15人も生徒がいて、話すチャンスがない」「アルバイトや炊事洗濯のために、勉強する時間がしっかりとれない、BECIにいるほうが英語の勉強に集中できる」と言っていました。ただ私から見れば、彼らの英語は、オーストラリア帰りならその影響、カナダ帰りなら、その影響を多少感じ(しばらく話しているうちに慣れます)興味深かったものですから、そういう特定の地域の英語だけが目的の人は、はじめからそちらに行くか、少なくともフィリピンで勉強した後そちらに行くのがよいと思います。(でも彼らの英語も根本は、私から見れば、韓国人英語でした) ちなみに、自分の発音がフィリピン英語っぽくならないか心配していらっしゃる方がいるかもしれません。ですが、私はそれを一時目指しましたが、むしろ難しくてできませんでした。私の英語は、Rの発音の仕方がフィリピン英語っぽいかもしれませんが、それ以外は、今まで教材としてきたアメリカンやブリティッシュ英語の影響のほうが圧倒的に大きいです。あと、ノンジャパニーズから見れば、なんと言っても私の英語はやはり日本人英語から抜け切れていないでしょう。しかしあまり気にしていません。コミュニケーションの基本である、言いたいことを伝えられるレベルの構文力、スピードを身につけましたし、発音もFとV、RとL、といったポイントポイントをかなり矯正できたので、留学する前よりよっぽど通じる英語が話せています。実際、今の職場にいるイギリス人にも私の英語は問題なく通じています。先日、CNNでインド人スピーカーが話している英語を聞きました。日本人である私からすれば「聞きにくそうな」英語でしたが、基礎英語力がついたからか、色々なバックグラウンドの英語を聞いてきたからか、以前より遥かに聞き取れました。グローバル化している現在、いろいろな母語の英語話者が増えているので、ある程度標準的な英語を身につけたら、それ以外の英語も聞き取れるスキルも大事ではないかと個人的に思います。逆に、標準的な英語力が伸びれば、自然にノンネイティブによる多種多様な英語も聞き取れるようになってくるといえるかもしれません。この標準的な基礎英語力は、ネイティブ圏に行かなくてもBECIで十分達成可能だと思います。少なくとも私個人については、自分の目標を達成できました。 |
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ただし、前言と一見矛盾するかのようですが、フィリピンで勉強する際、ここはネイティブの国ではないということは、英語学習上理解しておくのは大切です。やはり、ネイティブ英語特有のイントネーション、スピード、単語の選択、イディオム、リズム等があるからです。ですから、ネイティブ英語のTV番組、DVDなど意識して視聴しておくといいと思います。BECIの部屋のTVでは、CNN、BBCを始めその他英語の多チャンネルが見られ、英語のシャワーを浴びることができます。ただ、ネイティブ英語でも、ニュースのキャスターの英語と日常会話の英語には、これまた差がありますから、特にフィリピン留学後にネイティブの国で勉強する予定の無い人は、BECIのような、フィリピンでもネイティブ英語の授業が確保されている学校はいいと思います。ネイティブの授業は1対8で生徒数が多くなり、必然的に1人1人の話す回数が減るせいか、欠席がちになる生徒がいましたが、反面、ネイティブ授業の存在の重要性を認識して真面目に出席している生徒もいました。私は、実は、留学当時は前者でしたが、学校を出る頃に後者の認識に変わりました。しかし後悔しても既に遅く、BECIで勉強されるみなさんには、私の例を反面教師として、ネイティブクラスもリスニングのためと思ってぜひ出席して頂きたいと思います。(スピーキングはマンツーマンや他のクラスでいくらでも練習できますから。) |
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英語のどのスキルをどの程度伸ばすことがゴールなのかは、人それぞれ違います。そして、その目標を達成するにも、千差万別の方法があります。ですので、留学する際には、自分の目標や好みの勉強スタイルをもとに、いくつかの学校や環境をそれぞれ比較検討することが大切だと思います。その上で、BECIで勉強してみたいと思われたら、スタッフさんに連絡を取ってみてはいかがでしょうか。HPだけでは分からない質問や不安に思うこと等あれば、快く答えてくれると思います。 最後になりますが、BECIの生活は、一般的な現地の人の生活に比べると、いいところに住み、いいレストランに行き、優雅な生活と言えます(日本の生活からすれば、普通の生活かもしれませんが)。安く滞在し勉強できるのも、人件費が日本より相当安い(=現地の人のお給料=自由になるお金も私たちとは違う)からです。留学を決めた方には、もちろん現地で十分楽しんで素敵な体験を作って頂きたいのですが、同時に、頭の隅にそういったことも留めておいて頂けたらと思います。フィリピン人の中には、日本人は優しいと言ってくれる人が結構います。そういった印象を持ってくれている人の心象が変わらないような態度が取れる日本人生徒さんがBECIで増えていったら嬉しいなと個人的に思っています。 |
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